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マイレージとIPOでファーストクラスな絶景探検!

証券アナリストがマイレージやIPO投資の利益を使って、お金をかけずに絶景探検します。絶景を旅した旅行記やマイレージの貯め方も紹介します。タダでファーストクラスに乗る裏ワザも公開。

【IPO】 抽選結果(当選・落選結果):ジャパンエレベーターサービス

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ジャパンエレベーターサービスの公開価格は仮条件の上限の550円で無事決定しました。

 

ではジャパンエレベーターサービスの抽選結果(当選・落選結果)です。

 

野村証券(主幹事):落選

みずほ証券:落選

SMBC日興証券:落選

SBI証券:落選(1ポイントゲット)

 

今回も補欠もなしの完全落選です。次に期待します。

 

REITでの当選を除くと、これで通常のIPOの今年の成績は2勝10敗(1不戦敗)になりました。

 

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【IPO】 抽選結果(当選・落選情報):インターネットインフィニティー 今度こそ連荘くるか~

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インターネットインフィニティーの公開価格は仮条件の上限の1,320円で無事決定しました。

 

ではインターネットインフィニティ―の抽選結果(当選・落選結果)です。

 

みずほ証券(主幹事):落選

大和証券:落選

SMBC日興証券:落選

SBI証券:落選(1ポイントゲット)

 

やはりいい銘柄は簡単には当たりません。補欠にすらなりません。

 

REITでの当選を除くと、これで通常のIPOの今年の成績は2勝9敗(1不戦敗)になりました。

 

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【IPO】 初値予想とBBスタンス:ネットマーケティング

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仮条件時点での勝手なネットマーケティングの初値予想です。

 

初値予想  

ネットマーケティングの初値は、2,000円(予想公募価格比+860円)と予想します。

 

コメント:

・人気のジャスダック銘柄。昨年のジャスダック銘柄は12勝1敗1分。

・公募売出株数の約110万株、市場吸収額約13億円は、中小型の部類

・VC保有は3割程度。その7割程度にはロックアップがかかっている。大株主にもロックアップがかかっている。

・仮条件は1,040円から1,140円と想定価格1,010円に対し、窓をあけて上振れした形となっている。需要がかなり強い模様である。

・業種としてはネット広告事業であり、人気が出る業種である

・業績については右肩上がりとなっている

・主幹事はSBI証券。

・直前のピーバンドットコムに高い初値がつくなど、引き続きIPOの市場環境は良好。

  

ネット関連のジャスダック銘柄で、金額もさほど大きくなくで、業績も順調であり買いが集まるものと予想する。ロックアップの解除される1.5倍が意識されるが、予想公募価格の2倍程度が目途となると考える。金額としてはロックアップも意識して、節目となる2,000円を予想初値とする。

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BBスタンス

かなりのリターンが見込めるので、積極参加とします。

 

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【IPO】 初値予想とBBスタンス:日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

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仮条件時点での勝手な日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の初値予想です。

まず初値予想のやり方ですが、通常のIPOの初値予想は需給を重視して行っています。具体的には、直近のIPOの初値がどれ位で付いたのかをベースに個別の要素(市場・規模・業種など)を加味しています。

インフラ投資法人もREITと同様に、配当金利回りをベースに初値予想をしています。具体的には、類似したインフラ投資法人といくつかの要素(スポンサーの格、資産の質、格付など)を中心に比較して、想定される配当金利回りを出していきます。

今回の日本再生可能エネルギーインフラ投資法人については、すでに上場しているインフラ投資法人2社と比較しました。 

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 *日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の分配金利回りは2018年1月期予想の3,095円および2018年7月期予想の3,046円(いずれも主幹事証券ヒアリング)と仮条件に基づいて計算 

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 スポンサーについては、リニューアブル・ジャパンについては太陽光発電に特化した企業であるが2012年設立と歴史は浅い。特にバックとなる企業は無く、外資系証券出身者などが設立した独立系。信用力としては今一つといったところ。

タカラレーベンは東証一部上場のデベロッパー。こちらも信用力の高い大手のデベロッパーという訳ではないが、歴史もそれなりにあり、一定の事業基盤は認められる。

いちご株式会社は東証一部上場のアセットマネジメント会社。いちごグリーンインフラ投資法人の他、2つのREITのスポンサーとなっており、アセットマネジメント業務に一定の基盤がある。ただし、傘下のREITは利回りでみるとそれほど高い評価を与えられている訳ではない。

(評価:日本再生可能△、タカラレーベン○、いちごグリーン○~△)

 

保有資産 

各社とも保有資産は太陽光発電設備。特に優劣があるかどうか判別はできなかった。

(評価:日本再生可能○、タカラレーベン○、いちごグリーン○)

 

格付け

格付けは第三者の目が入っているという意味と日銀の買い入れの対象になるという点で重要です。各社とも格付けは取得していません。日本再生可能エネルギーインフラ投資法人も格付けは取得しない予定。

(評価:日本再生可能△、タカラレーベン△、いちごグリーン△) 

 

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まとめ

差がつく項目はスポンサーのみですが、各項目を総合すると、インフラ投資法人の中での位置づけは、

 

 タカラレーベン >> いちごグリーン > 日本再生可能エネルギー

 

ということでいいと思います。(評価が高いほど分配金利回りは低くて良い)

 

これらから、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の分配金利回りを6.7%-6.8%と予想し、初値としては90,300円~91,600円と予想します。一本値としては、切りのいい91,000円を予想初値とします。ただし、引受価格が91,000円より上で決まった場合は、引受価格を予想初値とします。

 

BBスタンス

公募割れの可能性が高いと考えられるので、BBはパスとします。

ただし、ポイント狙いでのSBI証券でのBBのみ行います。

 

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【IPO】 初値予想とBBスタンス:ズーム

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仮条件時点での勝手なズームの初値予想です。

 

初値予想  

ズームの初値は、1,800円(予想公募価格比+280円)と予想します。

 

コメント:

・人気のジャスダック銘柄。昨年のジャスダック銘柄は12勝1敗1分。

・公募売出株数の約73万株、市場吸収額約11億円は、中小型の部類

・VC保有は若干あるが、大株主とともにロックアップがかかっている。

・仮条件は1,460円から1,520円と想定価格1,460円に対し、若干上振れした形。需要がそれなりに強い模様。

・業種としては音楽用電子機器の販売であり、大きく人気が出る業種ではなさそう

・業績については右肩上がりではあるが大きく伸びそうな感じではない

・主幹事は野村証券。

・直前のピーバンドットコムに高い初値がつくなど、引き続きIPOの市場環境は良好。

  

ジャスダック銘柄ではあるが、業種もそこそこ、金額もそこそこで高騰する銘柄ではない。業績は順調であり堅調な初値を予想する。予想公募価格の2割up程度が目途となるのではないだろうか。金額としては若干切り下げになるが節目の1,800円を予想初値とする。

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BBスタンス

相応のリターンはあると考えられるので、積極参加とします。

 

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【IPO】 初値予想とBBスタンス:オークネット

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仮条件時点での勝手なオークネットの初値予想です。

 

初値予想  

オークネットの初値は、1,200円(予想公募価格比+100円)と予想します。

 

コメント:

・不人気の東証1部銘柄(おそらく東証1部に決まると思われる)。昨年の東証1部銘柄は3勝5敗。公募割れしやすいのは再生銘柄。

・公募売出株数の約554万株、市場吸収額約61億円は、中型の部類

・VC保有は無い。大株主にはロックアップがかかっている。

・仮条件は1,070円から1,100円と想定価格1,070円に対し、若干上振れした形。需要が相応にあることを示していると考えられる。

・業種としてはインターネットを利用したオークションの主催などでありネット関連ということで、人気が出る業種である。ただし、再上場案件ということで、嫌われる要素も強い。

・業績については安定的に利益が出ている

・主幹事は野村証券。

・直前のピーバンドットコムに高い初値がつくなど、引き続きIPOの市場環境は良好。

  

注目の集まる銘柄ではあるが、再上場案件ということでIPOの投資家からは嫌われそう。ただし、規模もそれほどではなく、VC保有もなく、需給はそれほど悪くなさそう。IPOの環境がいいこともあり、予想公募価格よりもある程度高い初値となってもおかしくは無い。それでも1割いけばいい方ではないか。金額としては1,200円を予想初値とする。

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BBスタンス

公募割れの可能性は低いと考えるが、アップサイドもそれほど期待できないので、消極参加とします。

また、公募価格を大きく割るような局面があれば、インデックスの買いが入る4月末くらいまで持つことを前提にセカンダリーで購入しても面白いと思います。

 

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【IPO】 初値予想とBBスタンス:No.1

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仮条件時点での勝手なNo.1の初値予想です。

 

初値予想  

No.1の初値は、3,200円(予想公募価格比+1,730円)と予想します。

 

コメント:

・人気のジャスダック銘柄。昨年のジャスダック銘柄は12勝1敗1分。

・公募売出株数の約51万株、市場吸収額約8億円は、中小型の部類

・VC保有は無い。大株主にはロックアップがかかっている。

・仮条件は1,450円から1,570円と想定価格1,470円に対し、上振れした形であるが、下も若干広げている。需要が強い模様であるが、下にも少し広げているところが気になる。

・業種としてはOA機器及び情報セキュリティ関連機器の販売および保守であり、広義のIT関連ということで人気が出る要素がある

・業績については右肩上がりとなっている

・主幹事はSBI証券。

・直前のピーバンドットコムに高い初値がつくなど、引き続きIPOの市場環境は良好。

  

業種もIT関連っぽい雰囲気で、金額も小さ目で、業績も順調であり買いが集まるものと予想する。予想公募価格の2倍程度が目途となると考える。金額としては若干切り上げになるが3,200円を予想初値とする。

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BBスタンス

かなりのリターンが見込めるので、積極参加とします。

 

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